This page:遠距離恋愛を成功させる秘訣・コツ TOP > 遠距離恋愛中にしてはならないこと > 疑いを相手にぶつけること

疑いを相手にぶつけること

スポンサードリンク


自分が寂しいと、思い浮かぶ気持ちというのは、「疑心」です。
私が、僕が、こんなに寂しい思いをしているのに、きっと彼は、彼女は遊んでいるのかもしれない、離れていても平気なのかもしれない、こういう気持ち、絶対にわいてきます。
でも、それは絶対にタブーです。

相手のことが気になってしまい、疑いの心をもってその人の住んでいるところに約束もなくいってしまうというのは、サプライズでもあり嬉しいことかもしれないのですが、してはならないと思います。
自分にとっては、疑いを晴らす為、という気持ちかも知れませんが、夫婦ではないのです。
相手にも生活があり、自分の時間というものがあります。

疲れている時に二人になりたいと思えば、相手は逢える時間が作れないか?と聞いてくるはずです。
相手に癒してほしいと思う瞬間があれば、意思表示をしてくるということです。
自分の情けない姿を見てほしくないと思うこともあるでしょうし、きっと、相手の生活の領域を乱すことになるのです。

自分の気持ちを、相手に押し付けてはいけない、これは遠距離恋愛だけでなく、恋愛全般に言えることです。
相手を思いやる気持ち、それが遠距離恋愛には特に必要になるのです。

確かに遠距離というのは相手の生活がまったく見えないので、疑心暗鬼になることもあります。
メールや電話の言葉に、「え?」と思うことも多々あります。
でもそれは受け取る側の言葉の理解であって、相手からすれば、そういうことを言うつもりではなかった、というのがほとんどです。

例えば私の場合、「今度の週末、仕事がないから逢いにいけるよ」というメールを打って、彼が「週末は仕事が入ってあえないよ」というメールが帰ってきたことがあります。
私のほうとすれば、仕事が終わってからでも、部屋で食事作って待っているよ、という気持ちだったのですが、仕事が何時になるかわからないし、気になってしまうから・・・という返事でした。
不安になったのですが、「じゃ、今度またゆっくり癒しにいくよ」とメールを打ったのです。

彼は「ほんとにごめんね。逢いたいんだよ。本当に。心配してくれてありがとう、来週はどうかな?」というメールが帰ってきたのです。

もし私が、「なんでいっちゃいけないの?なにかあるの?」とメールしていたら(実際にこういう気持ちになりました)彼は多分怒ってしまっていたでしょう。
相手が自分を思いやる気持ちを、疑いのメールで返信していたら、遠距離恋愛は継続できなかったでしょう。
メールは本当に大切です。